2020-01-12

【年始】写真を撮る-2020.01.01

初詣は青島へ


さて、1月も中旬に突入いたしました、が、今更初詣の写真を更新しようとしております。

初詣については特にこだわりなく、その時々で行きたいところに行っておりますが、今年は宮崎県の青島神社へ行きました。

鹿児島市からは車で3時間ほどかかりますが(高速道路を使わずに)、以前からよく通っていたドライブコースなので、非常に懐かしく、愉しい初詣となりました。

青島神社

青島神社



その前に精矛神社へ


鹿児島を出発したのが朝の7時ごろだったでしょうか。

元旦ということもあり、車も多いだろうと予測して早めに出たのですが、意外と道路は空いておりました。

少し時間に余裕が出来そうだということで、青島へ向かう道中、鹿児島県姶良市にある精矛神社に立ち寄りました。

え、それでは初詣は精矛神社になるではないかという感じですが、まぁ、それは良いのです。

精矛神社は、戦国時代の英雄、島津義弘公を御祭神とする神社で、早春の菜の花、春の桜も美しい神社です。

特にお願い事はないので、どうも、と、一礼。

精矛神社

精矛神社

 

精矛神社

本殿を臨む


精矛神社

本殿から鳥居を臨む


いよいよ青島神社へ


精矛神社へお参りしたあとは、一直線で青島へ。

ちなみに青島というのは文字通り島の名前ですが、青島海岸とは橋で繋がっており、歩いて渡ることができます。

青島そのものも観光地なのですが、青島海岸側にも商店街やレストラン、植物園が点在しており、青島一帯が観光地となっている感じです。

青島海岸

青島海岸から青島を臨む



意外と空いていた、青島


空いていた、といってもガラガラという訳ではないのですけれど。

晴天、元旦、お昼過ぎという条件を鑑みて、ということです。

大体青島自体が観光地ですし、サーファーも多いので、通常の休日でも混雑するのですが、今回は周辺の渋滞もほぼなし、駐車場も無料の場所に一発で停めることが出来ました。

新年早々運がよろしい。

青島神社へ向かいます


駐車場からは、世にも珍しいビーチの参道を歩いて、青島神社へ向かいます。

まぁ、鳥居から内側を参道と称するならば、青島神社へ続くビーチは参道とは言えないのかもしれませんけれど。

青島ビーチ

青島神社の参道


鳥居

大きな鳥居が見えます


鬼の洗濯岩がある


ちなみに青島名物の一つに、鬼の洗濯岩があります。

砂浜のところどころ、岩肌が露出している部分があるのですが、少し斜めになった直線的な凹凸がある岩肌が、洗濯板のひだに似ているということで、この名前がつけられています。

鬼の洗濯岩

鬼の洗濯岩


いよいよ本殿へ


さて、いよいよ初詣ということで、厳かに鳥居をくぐったわけですが、ここまで来ると流石に通常では見られない混雑を呈しておりました。

お参りが出来るまでに、一体何時間かかるやらと思わずにはいられないほど、境内には人がうじゃうじゃ。

人

ひとひとひと


本殿がこの大きさに見えてくるまで30分ほどかかりましたが、いざ自分の順番が回ってくれば呆気ないものです。

いつも通り、どうも、とご挨拶をしました。

青島神社

青島神社


今年も一病息災で


とりあえず、2020年の初詣を済ませてすっきりしました。

三重にやってきて、初詣が宮崎というのも変な気がしましたけれど、まぁ、それはそれで。

今年も、ちょいちょい色々ありながら、やっていきたいと思います。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です