2019-09-15

【熱田神宮】デンソー期間工、御守りを授かる

熱田神宮へ


どうも、かたちんです。

よい挨拶が思い浮かばなかったので、テキトーです。

さて、今日は久しぶりの丸々お休みということで、熱田神宮まで、お守りをいただきに行ってまいりました。

熱田神宮といえば、熱田大神を御祭神とし、かの有名な三種の神器の1つである草薙神剣が奉納されている神社です。

戦国の英雄、織田信長が、今川義元との桶狭間の合戦に際し、この熱田神宮で必勝を祈願したところ、見事勝利したことから、勝負に臨む全ての人にご利益があるとされる神社です。

詳しくは公式HPをご覧ください。


なぜ御守りを


実はどこかへ旅に出れば、目に付いた神社には必ずといっていいほどお参りする、信心深い?私ではありました。

ただ、お参りしても、社殿に手を合わせて、どうも、というぐらいで、特にお願いもしない、御神籤も引かない、ましてや御守りをいただいたことなどなかったのですが…。

今回、デンソーで仕事をするにあたり、どうしても自力では解決出来にくい課題に直面しておりまして。

それは、私が操作する機械がよく壊れるということ。

当然、一番の原因は私の技術が未熟だからなのですが、それにしたって社員さんに機械に嫌われてるねと若干哀れまれるレベルの壊れよう…。

人間相手なら、努力のしようもありますけれど、何もしていない段階から壊れられては処置のしようがない。

という訳で、仕事がうまく行くように、御守りをいただきに行った次第です。


神社はやっぱりいいです


熱田神宮については、公共交通機関でのアクセスが非常に容易です。

名鉄神宮前駅や地下鉄の伝馬町前駅などが最寄駅になります。

いずれの駅も徒歩10分圏内にありますので、道に迷うこともなく行くことが出来ると思います。

名古屋という大都市の近郊にある神社ながら、一歩境内に入れば、深閑とした神社独特の雰囲気が漂います。

濃い緑に覆われた参道や、歩を進めるたびにザクザクと響く玉砂利の音は、神社ならでは。

今まで色々な神社に行きましたが、やはり旧社格によるところの官幣大社に列せられていた神社は、整備が行き届いており、規模、内容ともに立派な印象を強く受けます。

ちなみに、私が訪れたことのある官幣大社は、出雲大社、春日大社、宇佐八幡宮、宮崎神宮、霧島神宮、鹿児島神宮などです。

官幣大社という呼称については、大東亜戦争以前、簡単いえば神社における格付けの種類で、現在は使われておりません。

熱田神社

鳥居

柄杓

信長塀

ひとしきり散策した後、今回の最大の目的である御守りもしっかりいただきました。

初穂料は1,000円。

御守りをいただいたからといって、いきなり機械が壊れなくなるはずもありません。

何といっても、相手は機械なのですから。

ただ、このことによって、むしろ私の心境に変化が出れば、それで十分でしょう。

明日から勤務が愉しみです。

御守り


手打ちそば天ぷら 那央人


御守りもいただいたところで、もうひとつの目的だった手打ちそば天ぷら 那央人さんに行きました。

熱田神宮からほど近い場所にあり、カウンター、テーブルを合わせても20名は入らないと思われるこじんまりとしたお店です。

お店の入り口には、おひとりさま歓迎のステッカーが貼ってあり、私のような人間でも、とても入りやすいお店です。

お一人様歓迎

普段は夜の部が17:30から営業とのことですが、今日に限っては18:00からということで、早く着きすぎた私は周囲をブラブラして、18時から5分ぐらいズラして入店したのですが、既に私の席を残して満席。

みなさん、開店と同時にお店に入ったようです。

何はともあれ、名物のえびす天そばを注文する訳ですが、大将と、奥さんでしょうか、女性の従業員の方々ふたりで切り盛りされているお店ですので、ワンサイクル目最後に入店した私のお蕎麦は遅くなるだろうなと思い、板わさと清酒も一合も注文。

板わさ

板わさって、鹿児島の居酒屋ではあまり見かけないので、初めて食べました。

かまぼこをわさび醤油で食べるというとてもシンプルな料理ですが、清酒のアテとしては最高の組み合わせ。

清酒は愛知の地酒、上撰國盛 正 純米です。

スルスルと飲みやすく、最初の一杯として申し分ないお味でした。

いたわさと一杯目のお酒がなくなる頃、せっかくの蕎麦と合わせて、もう少しだけ飲もうと思い、これまた愛知の地酒である長珍 純米酒を半合だけ注文しました。

こちらは上撰國盛と比べると、若干琥珀がかった色味をした、少し酸を感じるお酒。

ちびちびやっていると、いよいよメインのえびす天そばが到着です。

ちなみに、私は夏でも温かい蕎麦派です。

蕎麦

ちなみにえびす天は、2種類のえびとホタテ貝柱が入ったかき揚げで、このお店の名物。

えびす天

見た目には結構なボリュームがあるのですが、脂っこさが全くといって良いほどなく、さくさく、ざくざくとした食感でいくらでも食べられそうです。

どんどん食べているとすぐになくなりそうで、蕎麦つゆに浸す用をもうひとつ注文したいぐらい。

えびの風味、ホタテ貝柱のぷりぷりとした食感もとてもよい感じでした。

肝心の蕎麦についても、つゆは鰹か鯖か分かりませが、節の香りがしっかりと効いていて、お酒のアテにぴったり。

グルメレポートの語彙を持たない私には上手に説明出来ませんが、大変美味しゅうございました。

最後は蕎麦湯もしっかりいただいて、大満足の夕飯となりました。

蕎麦屋開拓をしたい


蕎麦と清酒って、どうしてこんなに相性が良いのでしょう。

美味しい天ぷらも付けば、他には何もいりません。

もう御守りをいただいたことなんて忘れてしまいそうなほど、充実した休日になりました。

世間は明日までお休みらしいですが、デンソーカレンダーに、敬老の日はありません。

美味しいお酒を飲むために、仕事に行こうと思います。


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