2019-08-12

浜名湖に行ったはなし。

旅に出ています


お盆休み初日、夜勤明けではありますが、少しだけ仮眠して、兼ねてから計画していた東京への旅に出ました。

本当は鈍行を使っても半日あれば東京へは着くのですが、せっかく長い休みがあることなので、青春18きっぷを使ったのんびり旅行です。

大学生の頃は毎シーズン利用していた青春18きっぷですが、社会人になってからはまとまった休みもなかったので、利用は久しぶりです。

普通列車、快速列車しか乗れませんが、途中下車が自在にできるのと、なんといっても5枚綴りで11,850円というお値段がとても魅力的な切符です。


青春18きっぷの使い方


使い方は簡単です。

利用を開始する駅の駅員さんに印鑑を押してもらい、降りるときは切符を駅員さんに見せるだけです。

自動改札機が利用出来ないので、利用客が多いお盆とかお正月は改札を通るのに少し時間がかかりますから、タイトなスケジュールでの乗り換えは要注意です。

青春18きっぷを利用する上で悩ましいのが、利用区間に対する費用対効果です。

5枚綴り11,850円ということは、1枚あたり2,350円ですから、1日にそれ以上の金額がかかる区間を利用しなければ損をすることになります。

ひたすら遠くに行くというのも、ひとつの楽しみ方で、実際私も大学生のころは始発から終電までみたいな乗り方をしていた時期もありましたが、今はもう無理です。

損をしない範囲で、ちょうどいい距離を移動して、そこに適当な観光地と宿泊場所があるような旅程を組まなければなりません。

初日は浜松へ


そんな観点からいろいろと検討した結果、初日は浜松まで行くことにしました。

目的は浜名湖サンセットクルーズ。

浜名湖自体行ったことがありませんでしたし、船と夕焼けって、最高のマッチングじゃないですか!


浜名湖へのアクセス


三重県富田駅から浜松駅までは、だいたい2時間30分ぐらい。

そこから浜名湖まで遠鉄バスを利用して向かいます。乗り場は一番乗り場。一度駅を出て地下道をくぐると、バスの停留所があります。

駅からの所要時間40分程度と、決して近くはありません。

サンセットクルーズの乗船場所は『かんざん寺港』と『フラワーパーク港』の2箇所ありまして、いずれの港もバス停のすぐ近くにあります。

せっかくなら舘山寺も見物したかったので、舘山寺前バス停で下車しました。

舘山寺見物


ぶっちゃけ舘山寺って知らなかったんですが、弘法大師が建立した由緒あるお寺のようで、確かに雰囲気のあるお寺でした。

お寺そのものは小高い山の上にあるのですが、ふもとには温泉宿が立ち並んでおり、どこもかしこも鰻!を提供している模様。

1ヶ月ぐらい、湯治したいです。


サンセットクルーズへ


いよいよメインイベントのサンセットクルーズです。

乗船場所のかんざん寺港は、建物の裏にはちょっとした船着き場あるといったようなこじんまりとした作りでした。

乗船時間の18時5分ぴったりに、船がやってきます。

定員は150名ほどというこれまたこじんまりとした船でしたが、お客さんも意外と少なく、のんびりとクルージングを楽しむことができました。

所要時間は30分ほどで、船内販売等はなく、録音のガイドさんが浜名湖の歴史とか生き物とかについて案内してくれます。

天気も良く、夕焼けがとても綺麗で、30分という時間がとても短く感じました。

最後はかんざん寺港ではなく、フラワーパーク港で下船して、今回のクルージングは終了。

あっという間に終わってしまって、少し物足りない気もしましたが、大変満足いたしました。

明日は江ノ島


この日の観光はこれで終了。

ホテルに泊まるのも勿体無いので、お隣の島田市まで移動してマンガ喫茶に宿泊しました。

六合駅から徒歩1分、コンビニも徒歩1分という電車移動の人間には大変有り難い立地。

足を伸ばして寝られて、夕食も朝食も適当に摘んで、飲み物もたらふく飲んで3,000円ですから大変リーズナブルです。

さてさて、次は江ノ島です。大いに楽しみませう。

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