2019-09-11

【駅チカ】三重県周辺の彼岸花の名所

メルヘン趣味なんです


お花大好き期間工、かたちんです!

ぶっちゃけ10月の帰省は、宮崎県にある生駒高原のコスモスを見に行くのが目的というぐらいには、お花が好きです。

ちなみに、2019年の生駒高原コスモスまつりの情報がついに解禁となりました。

ちょうど帰省するタイミングでナイトコスモスも開催されるようなので、今から非常に愉しみにしています。

毎年のように行っていたお祭りに今年もたぶん行くことが出来るとは、感無量です。

ちなみにナイトコスモスを目掛けて行くなら、陽が落ちるだいぶ前に出掛けないと交通渋滞で大変なことになりますよ。

私も一度、ナイトコスモスを見るのだから、陽が落ちて少ししばらくして到着するぐらいでいいかと思って出掛けたら、途中で渋滞に巻き込まれ、閉園時間までに駐車場にたどり着くことも出来ず、コスモスを見ることなく帰宅したことがあります。


9月は彼岸花の季節!


ま、近い将来の話は先の愉しみに取っておいて、今の話をしましょう。

まさに今!9月にシーズンを迎えるお花といえば!

そうです。彼岸花です。

彼岸花をご存じない方は少ないと思いますが、念のため…。

ちなみに花言葉は「情熱」とか「悲しき思い出」とか、色によっても異なります。

桜とか梅とかだと、南から順番に咲いていく感じですが、お彼岸の時期に全国一斉に咲くイメージの彼岸花。

2019年についても、彼岸花の有名どころの多くが9月21日〜23日の3連休に彼岸花まつりを開催予定ですが、日程が重なると全てを訪れることが出来ないのが残念です。

今回は駅チカなスポットをご紹介


彼岸花の有名なスポットって、どちらかというと辺鄙な場所にあることが多いです。

山奥の棚田とか、少し上流の河川敷とか。

そういう場所って、得てして交通は非常に不便です。

鉄道はおろか、路線バスすらまともに走っていなかったりします。

私が以前行ったことがある、彼岸花で有名な福岡県うきは市の棚田なんて、車が離合するので精一杯といった狭い道を登ったところにありました。

それでも、車があれば何とかなるのですが、今の私には車がない!

そこで、この選定基準となったわけです。

行ったことのない場所ばかりですし、徒歩1時間圏内という少し無理がある設定ですし、そもそも住んでいる三重県のスポットがないし、かなり偏ってはおりますが、よろしければご参考になさってください。


津屋川堤防の彼岸花


こちらは岐阜県海津市の彼岸花スポットです。

海津市を流れる津屋川の河川敷沿いを、およそ10万本の彼岸花が埋め尽くす絶景が愉しめるということです。

9月21日〜23日はお祭りも行われるとのこと。

最寄りの駅は養老鉄道養老線の美濃津屋駅。

大安駅から向かう場合は、桑名駅で乗り換えることになります。

駅からはおそらく徒歩10分程度ということで、アクセスは非常に良好です。


矢勝川堤の彼岸花


お次は愛知県半田市の彼岸花スポットです。

先ほどの津屋川は10万本の彼岸花でしたが、矢勝川沿いに咲き誇る彼岸花は300万本とだいぶケタが違います。

なんでも、半田市出身の童話作家である新美南吉さんの「ごんぎつね」の一節に、彼岸花云々という箇所があり、その描写にちなんで、地元の方が彼岸花の植栽し始めた結果、ついには300万本の彼岸花が河川敷を彩ることになったようです。

彼岸花の季節に合わせて、「ごんの秋まつり」も開催されます。

それにしても、300万本は凄いですね。

ファインダーが真っ赤に染まりそうです。

最寄りの駅は名鉄半田口駅。

大安駅から名古屋駅まで出て、名鉄線に乗り換える必要があります。

半田駅からは徒歩で20分かからないぐらいでしょうか。

駅チカ!とはいえないのかもしれませんが、それでもアクセスは十分に良好です。


明日香村の彼岸花


最後はぶっ飛んで奈良県明日香村の彼岸花です。

先述の2つのスポットは彼岸花が群生しているという感じのスポットでしたか、明日香村の場合は、田園風景の中にある彼岸花を散歩がてら愉しむというスポットです。

折しも黄金に色づきつつある稲穂と、真っ赤な彼岸花の取り合わせは最高でしょうね。

近くにはキトラ古墳や高松塚古墳、石舞台古墳など、教科書で見たことがあるような古墳も点在していますので、古墳散策も愉しいと思われます。

最寄り駅は近鉄線の吉野駅。

大安駅からは近鉄富田駅まで行き、近鉄線を利用して向かいます。

駅から徒歩で1時間弱かかりますが、田園風景や古墳を愉しみながら歩けば、さして苦にはならないかと。

行ってみなければ分かりませんけれど。


全部行ってみたい


駅チカにこだわったというよりは、今回ご紹介した3つの有名どころはたまたま駅に近かったというのが本当のところですけれど。

時間が許せば全て行ってみようと考えています。

ただ、彼岸花まつりの日程が集中していますので、優先順位をつけなければならず。

今週末は小手調べに津屋川へ行き、一番咲いていると思われる翌週は300万本の花を咲かさる矢勝川に行き、もう少し秋が深まる9月末に明日香村かなぁと思ったり。

9月は彼岸花を愉しみに、仕事を頑張りましょう!

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