2019-07-15

デンソー期間工に必要な服装とは〜面接から受け入れ教育まで〜

期間工、折々の服装について


本日は、デンソーで初めてのまともな勤務でございました。ひたすら同じ作業を繰り返す、その一端を垣間見ることが出来ました。基本的に、これを延々3年間繰り返すのかと思うと少し心が折れそうですが、楽しみを見つけながらがんばります。

ということで、本日は期間工になりたい人がそれぞれの場面で身に纏うべき服装の話です!期間工のベテランからすれば、何ということもない常識ですが、気にしいの私はネットの情報を調べまくってそれでも不安でした。

そこで今回は、私の面接から入社教育までの服装と、周りの方々の服装について、簡単にご紹介いたします!
(あくまでもデンソーのお話しとしてお留め置き下さい。他のメーカーさんでは状況が異なると思います。本当に不安な方は人事の方に尋ねるのが一番かと思います。)


面接時


面接時は、男性ならばスーツ一択ですね!スーツを着ていっても落ちてしまった面接もありますが、面接官の印象がマイナススタートにならないように、スーツを着用して行った方が良いと思います。

実際に私が受けた豊田自動織機、トヨタ自動車、デンソーの面接に参加していた男性は、9割以上がスーツを着用しておられました。

女性については、キレイめな服装で問題ないかと思いますが、スーツを着ている方は側から見ていても、やはり印象が違います。

入寮教育時


デンソーについては、入社教育、健康診断の前日の夕方に入寮教育があります。

私自身、その日始めて同僚になる人たちと顔を合わせるということで、服装についても相当気を揉んだのですが、結論から申し上げますと、服装はなんでもいいです笑。

スウェットの人、ジーンズの人、ジャージの人、色々な人がおりました。どんな服装をしていても、デンソーの人が何かを言うこともありません。

▼入寮時のお話しはこちら▼

デンソー東刈谷寮に赴任したはなし。


本社での受入教育時


デンソーについては、ホワイトカラーの人たちが闊歩する本社において、まず受入教育と健康診断を行うのですが、この時の服装についても特に指定はありませんでした。

ユニフォームというものに対して非常に厳しかった前職とのギャップに、少し戸惑った瞬間でもありました。ちなみにこのタイミングで、クラフティングスーツと呼ばれる作業着が配布されます。

配属先での受入教育時

配属先での受入教育時
本社での受入教育が終了した翌日、いよいよ配属先での受入教育が行われる訳ですが、ここでは先日配布されたクラフティングスーツを着用するので、私服の出番はありませんでしたので、詳細は割愛。

結局何でもいいのか。


さて、ここまで面接から受入教育までの服装の内容について記してきましたが、極論何でもいいのではないかというのが、私の感想です。

もちろん、面接時はスーツがいいと思いますし、私服でも室内で帽子を被っていれば注意されますし、とにかく何でもいいというわけではないですが、そこまで神経質にはならなくて良いという意味で。

ま、私みたいにどうしても気になるという方だけ、参考にされてみてください。

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