2019-11-01

デンソー期間工の帰省、初日。

帰省は危険


5日も休むと体が動かない、どうも、かたちんです。

さて、帰省の記事を書こう書こうと思っていたら、もう11月になってしまいました。

今回の帰省、私にとっては初めての体験となったわけですが、帰省は危険だという、あまりよく分からない結論を得ました。

まず、時間の経過が早過ぎて危ない。

日常の時間の流れを徒歩とすると、帰省中は飛行機ぐらいのスピードで時間が流れていきます。

本当に5日も鹿児島に居たのかしらと疑ってしまうぐらい、あっという間に時が過ぎるというのは、こういうことか、と。

それだけ濃密な時間を過ごせたということでしょうけれど、愉し過ぎて危ないです。

そして、ホームシックのぶり返しが危ない。

デンソーでの生活にも慣れて、ホームシックは克服したつもりではいたのですが、一度帰って家族や友人と会うと一瞬で心が引き戻されてしまって、また一から仕切り直しという感じです。

帰省そのものはもちろん愉しさしかなかったのですが、こんなにホームシックがぶり返して寂しいのなら、帰らなければ良かったと思ってしまうほど。

まー、こういう心の動きを否定せず、何かの糧と出来るような人間になりたいと思っていますので、しっかり受け止めようとは思っておりますが。

さて、前置きが長くなりましたが、帰省の記事を書きます。

前半は友人と食べたり飲んだりしてばっかりだったので、ここに書けるお話しは少ないのですが、訪れたお店の備忘録として記しておきます。


まずは帰るところから


あぁ、そうそう。鹿児島へ帰る日、中部国際空港は大雨でございました。

私が搭乗したジェットスターの飛行機は、新設された第2ターミナルからの出発ということで、かなりの距離を歩かされます。ロビーもどこか殺風景。

飛行機に乗り込むための連絡通路もなく、大雨の中を歩いて飛行機へ向かいました。

大雨の空港を離陸

搭乗時間は1時間半ほどですが、鹿児島に近づくにつれて空は青くなっていきます。

韓国岳がお出迎え


鹿児島に上陸


空港に降り立つと、早速かごんま弁(鹿児島弁)がお出迎えしてくれます。

鹿児島弁でお疲れ様、の意

今回は親に空港まで迎えに来てもらいました。

国道10号線を走っておりますと、桜島と錦江湾がお出迎えです。

最近、噴火活動が活発なようで、鹿児島市内を走る車は火山灰塗れです。(そういうの、写真に撮るべきなんでしょうね。)

錦江湾と桜島


天文館でのんかた


鹿児島では、飲み会、酒席のことをのんかたといいます。

そして、鹿児島でのんかたをする場合、だいたい場所は天文館と相場が決まっています。(多分)

天文館のアーケード

飲み屋街

 


季節屋久


記念すべき帰省1件目の居酒屋は季節屋久(きせつやきゅう)です。

ここは名古屋出身、鹿児島在住の友人と。

友人が選んでくれたお店ですが、一枚板を使用したテーブルのカウンター席と座席がいくつかある、お洒落な居酒屋でした。
(ちなみに今回の帰省で私がチョイスしたお店は一件もないことを、あらかじめ告白しておきます。)

季節屋久

とりあえず、ビールで乾杯します。

少し飲んでから撮りました


おつまみもいくつか。

ほかほかのポテトサラダ、美味しかった


たこの唐揚げ、美味しかった

ビールはさっさと片付けてしまって、お次は日本酒です。

鹿児島生まれなのに芋焼酎が飲めず、むしろ日本酒が好きな私にはありがたいことに、日本酒の種類が多いお店なんです。

しかも、お燗までしてくれます。

東洋美人、お燗が美味しい


基本的にあまり量は飲めない私ですが、料理が美味しく、話も弾んで、少し飲み過ぎました。

食べた順番はよく覚えていませんが、ご紹介します。

先ずはお酒から。

米鶴、お燗、少し辛め


吉田蔵、これは冷酒で、さっぱり、口をつけるとお猪口がぴーひょろ鳴る


お次は料理です。

刺身の盛り合わせ


アスパラガスの塩焼き


原木椎茸のバター焼き


白子の七味揚げ


大満足でした


友人は次の日早くから予定があるとのことで、一次会でお開きにしましたが、たくさん食べて飲んで、大満足でございました。

そのあと、急遽別の友人と2次回?をして、鹿児島1日目が終わりました。

ちゃんちゃん。


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