2019-11-09

デンソー期間工の帰省、4日目。

4日目は熊本へ


どうも、かたちんです。

帰省も大詰めの4日目は、高速道路をぶっ飛ばして、熊本に行ってまいりました。

本当は一般道を使って行くのが好きなのですが、家族に運転してもらっている以上贅沢もいえません。

結局、律儀にも一度も自動車のハンドルは握りませんでしたけれど、ただ同乗しているというだけというのも、運転手には申し訳ないながら疲れます。

助手席の妙味もありますが



白川水源へ


今回、熊本へ行った一番の目的は白川水源を訪れることでした。

鹿児島市内から車で3時間弱。

お疲れ様です。

名水百選にも選出されている白川水源は、毎分60tの湧出量をほこり、熊本県内でも屈指の水源地です。

ちなみに、熊本といえば火の国のイメージが強いですが、実は地下水が豊富な水の国でもあり、熊本市の生活用水は全て地下水で賄っているとのこと。

熊本市の人口は約74万人ですから、その地下水の豊富さには驚かされます。

www.city.kumamoto.jp
http://www.city.kumamoto.jp/kankyo/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=2052...
http://www.city.kumamoto.jp/kankyo/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=20529&class_set_id=20&class_id=2739


阿蘇山がお出迎え


九州自動車道を益城熊本ICで降り、阿蘇市方面に向けてしばらく走ると、雄大な阿蘇山が出迎えてくれます。

白川水源がある南阿蘇村は、この阿蘇山の麓にあります。

阿蘇山


山を降り、細い村道を進むといよいよ白川水源に到着です。

水源地の入り口には神社の鳥居があり、水神様をお祀りしてあります。

神社


鳥居をくぐって左手には物産館があり、少し進むと右手になぜか水晶屋さんがありますが、今回は無視。

環境保全金として100円をお支払いして、いよいよ湧水地とご対面です。

こんこん


毎分60tの湧出量というからには、水がもうどばどば湧いている情景をイメージしがちですが、意外にも静かに水は湧いています。

遠くから見ると、ただの池に見えるほど。

池?


ただ、水源地から川となるあたりまで行くと、水の流れに迫力が出てきます。

ざあざあ


ちなみに、この白川水源のお水は自由に汲むことが出来るので、この日も多くの人がペットボトル片手に訪れていました。

容器はその場で購入出来ますし、柄杓も漏斗も常備してあるので、手ぶらで行っても大丈夫です。

柄杓と漏斗


赤牛丼を食べて帰りました


出発する時間が少し遅かったので、この時点で既にお昼を大きく回っていました。

せっかく熊本まで来たので、何か名物を食べようと思いましたが、ランチにもディナーにも微妙な時間でしたので、道の駅のお世話になりました。

赤牛丼


赤身の肉ながら柔らかくとても美味しかったですが、もう少し味が濃いと良かったかな、と。

〆ようかどうしようか


さて、長かった帰省記事も、わざわざ書かねばならないようなことは書き終わりました。

最終日は祖母宅に行きお土産を渡して、なぜか三重県のBOOKOFFには置いていなかった三国志を鹿児島のBOOKOFFで買って、飛行機に乗って帰っただけですので、特筆すべきようなことがないのです。

あとは所感をまとめようかどうかというところですが、もー、一旦〆てしまうことにします。

今回の帰省は、人に会ったり観光に行ったりと、中身は充実していたのですが、実家でゆっくりという側面には欠けていましたので、次回はそのあたりも考慮しようと思います。

人生、何事も経験です。


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