2019-12-06

奈良、ぶらり。鹿。

京都のち奈良


さてさて、京都を満喫したようなしなかったような1日目を終え、2日目は京都のち奈良といった行程です。

初日の記事はこちらから。

夜更かしをしたおかげで、朝のチェックアウトも時間ギリギリ、朝ごはんもろくに食べずの出発となりました。

そのまま奈良に行こうかとも思いましたが、昨日教えていただいた東福寺だけは訪ねようと思いまして、てくてくホテルから歩いて向かいました。

臨済宗東福寺派大本山 東福寺

東福寺


東福寺は京都でも有数の紅葉スポットですが、まともな紅葉の写真は撮れませんでした。

というのも、名物の紅葉を見ることが出来るスポットである「通天橋」と「臥雲橋」は、写真撮影が不可となっていたのです。

人出が多かったので、スムーズに人が流れるように規制していたようです。

かわりに東福寺近くの道端に咲いていた紅葉を撮りました。

道端の紅葉


その後、お寺のお斎室のようなところでbrunchを。

そばとしめじご飯



伏見稲荷大社へ


伏見稲荷大社


お腹もふくれたところで、千本鳥居で有名な伏見稲荷大社にも行ってみました。

東福寺からは徒歩で15分ぐらい。

ここも相変わらず人が多くて、特に出店が立ち並んでいる参道は本当に歩けないレベルで人がみっちりおりました。

参道


この調子だと千本鳥居もすごい人だろうなーと思い、行くのを躊躇いましたが、自らを鼓舞して突撃しました。

千本鳥居、x本目


千本鳥居、y本目


思ったより人は少なかったかなと思いましたが、だんだん人間の多さに麻痺してきた気もします…。

春日大社へ


この辺りで京都とはサヨナラして、奈良へ向かいました。

春日大社?


目的は春日大社、だったのですが、私が写真を撮ったところは春日大社ですか?

公式サイトなどに掲載されているものと少し違う気が…。

ま、いっか。

で、春日大社といえば、鹿!ですので、鹿の写真も撮ってきましたので、どしどしご覧ください。

しか


シカ


鹿


shika

deer


ちなみにシカ煎餅は差し上げませんでした。

Italian -cafe bar- Caravel


鹿に遊んでもらっているうちに、いい感じで日も暮れてきたので、例によって居酒屋探訪を始めました。

一度宿にチェックインして、近鉄奈良駅周辺の商店街へ向かったのですが、道すがら見つけた猿沢池のリフレクションの綺麗だったこと。

猿沢池


奈良の名物ってなんだろうなぁと考えながら、今回入ったお店はイタリアンのお店、Italian -cafe bar- Caravelさん。

Italian -cafe bar- Caravel


たまにはピザとワインもいいなぁと思った次第です。

とりあえず、ワインとつまみにポテトサラダを注文します。

ポテトサラダ


白ワイン

 

ポテトサラダは、昨日京都で食べたものとは違い、至極さらりとした柔らかい口当たりとあっさりとした味付け。

ワインについては…美味しいということしか分かりません。

清酒とウイスキーについては、入門本を読むぐらいの勉強したクチですが、ワインについては全くの不勉強でした。

ハーフグラスワインを2杯開けるころには、メインのピザがやってきました。

カプリチョーザピザ


気まぐれピザなので、マルゲリータなのかクワトロフォルマッジなのか、どういう系統のピザなのか分かりませんが、とても美味しかったです。

お店の雰囲気ですが、おひとりさま(私以外の)も外国人のカップルも、旅行者であろう老夫婦もいて、とても落ち着く感じでした。

店員さんもしつこ過ぎず、放置し過ぎず、とても良い距離感で、どのワインを頼もうか迷っていた私にスムーズにアドバイスもしてくれました。

奈良でイタリアンが食べたくなったら、また訪ねようと思います。

中華処青天


たぶん、この時点でまだ19時ごろだったように記憶しておりますが、さすがに宿に戻るのは早すぎるということで、もう一軒、中華処 青天さんにお邪魔しました。

こちらは麻婆豆腐が名物ということで、お店の前にはこんな誘惑的な看板が。

知りませんでした


注文したのはもちろん、麻婆豆腐。

麻婆豆腐

奈良県産の大豆を使用した豆腐や奈良県産ヤマトポークの挽肉等、奈良県産の素材にこだわった麻婆豆腐ということで、これを以て奈良の名物を食したことにしました。

辛さはもちろんなんですが、山椒のヒリヒリがたまならない、大変美味しい麻婆豆腐でございました。

今年の旅は終わり


さて、この麻婆豆腐を〆といたしました、今回京都、奈良への旅の記録は終了でございますが、とりあえず今年中の旅はこれが最後となりそうです。

期間工になって5ヶ月ほど、いろいろなところへ行きましたが、三重というところは、東西南北どちらへでも出かけることが出来るので、案外良いところかもしれません。

冬は寒そうですけれど、次は日本海方面へ行ってみたいなぁとも思ったり。

とりあえずは年末の帰省に向けて準備を整えたいと思いますが、さてさて無事に帰れることやら。


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