2019-08-15

日光東照宮に行ったはなし。

旅も折り返し


さて、お盆休みの旅も折り返し地点でございます。

青春18きっぷの残りも2枚ということで、帰りの分を残すとなると、東京から日帰り出来る範囲で旅程を組まねばなりません。

埼玉、茨城、栃木、神奈川あたりの隣県で探して、如何にも観光地!という感じの日光東照宮へ行くことにしました。


日光東照宮への行き方


日光東照宮へ電車を利用して行く場合、JRの日光駅か東武鉄道の東武日光駅が最寄り駅になります。

東武日光駅のほうが数百mほど日光東照宮に近いですが、いずれの駅を利用しても日光東照宮までは2kmほどあるので、出発点からの乗り継ぎがしやすい方を利用すれば良いと思います。

私はJRの青春18きっぷを持っているわけですから、JR日光線を利用しました。

東京駅から宇都宮駅まで行き、その後日光線に乗り換えるだけです。

ちなみに宇都宮は餃子の街ということで、駅前には餃子の像があるのですが、ちょっと不気味な像でした。

もう少し、ゆるキャラみたいな感じをイメージしていましたけれど、これでは小さい子には人気でないでしょうね。

餃子の像
餃子の像

バスか徒歩か


日光駅から東照宮までは、大体歩いて30分ほどです。

もちろんバスも出ているので、それを利用するのも良いのですが、沿道にはゆばのお店やだんご、地ビールを売るお店がたくさんあるので、徒歩で行くのも楽しいです。

また、道路の混み具合によっては、バスの方が時間がかかるということもありそうです。

この日は雨が降っていて、徒歩で行くのは大変でしたが、バスよりも早く到着することが出来ました。

日光東照宮に到着


ゆるーい上り坂を登りきると神橋という橋が現れます。

ここから先が、日光東照宮の敷地です。

神橋
神橋

伊勢神宮とか出雲大社とかもそうなんですが、こういう大規模な寺院は地域そのものが聖域になっているので、入り口から社殿までが非常に遠い!

苔生す道をてくてく10分くらい歩くと、やっと本当の?入り口が現れます。

あじさい
あじさい

日光東照宮

五重塔
五重塔


中の様子など


本殿の中を見るためには、1,300円の拝観料を払う必要があります。

ちょっと高いなぁと思いましたけれど、せっかくここまで来たので、払いました。

まぁ、結果的には良かったなぁ、と。

とにかく大きいし、装飾は豪華で複雑だし、今まで見てきた寺社とはとにかく趣きが異なるなぁというのが、率直な感想。

人が多い上にみんな傘を差しているので、写真を積極的に撮ろうという気になりませんでしたが、ちょっとだけ撮ったのでどうぞ!

有名なさる
さんさる

門の右側
門

陽明門
陽明門

そそくさと退散


帰りはそそくさと退散しました。

人が多い
人人人

今度は人が少ない時に、のんびりと訪れたいというのが正直な感想です。

東京に帰ってきてから、くだんの友人と築地のすしざんまい本店に行ってまぐろづくしを食べて、本日は終了。

今日もよく遊び、よく食べました!ちゃんちゃん。

まぐろづくし
まぐろづくし

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