2019-09-09

期間工の人間関係ってどんな感じ?

昼勤始まりました


朝日とともに出勤し、日が落ちる頃に家路に着く。

夜はビールを飲みながら、テレビを眺め、夜もふけるころにそぞろ眠りにつく。

労働も休息も、人間に欠くべからざる要素とすれば、両方の醍醐味を味わえるのが、昼勤の良いところでしょう。

なんて。

今日は、デンソー期間工の人間関係についてお話しします。

ひとくちに人間関係と言っても、上司部下の関係、同僚との関係、男女関係といろいろあるわけですが、思いついたものをいくつかピックアップしてみました。


上下関係


期間工の直接の上司になるのは、班長と呼ばれる職位の人です。

現場レベルの監督責任者に当たるのでしょうか。

デンソーには職制と呼ばれる職位があって、班長以上がこれに該当するようですが、期間工が課長以上の職制と接する機会は少ないです。

私の場合、班長とは反対番なので、班長と話す機会すら少ないのですが…。

そうなると、特に役は付いていない、一般の職員が私の上司になるわけですが、今のところは特に問題なくやっています。

当然、3ヶ月目に入ると、猫可愛がりの時期は過ぎて、注意もされますけれど、パワハラ、モラハラのような事は全くありません。

合間に雑談をしたり、時間が合えば寮まで送ってもらったり、その程度の人間関係は出来てきています。

同僚との関係


期間工の同僚は期間工ということになるのでしょうが、こちらも今のところ変な人はいません。

同じタイミングで同じ部署に配属された同僚とも仲良くやっていますし、部署が違う同僚とも仲良くやっています。

10月は、一緒にF1を見に行こうととか、伊勢神宮に行こうとか、プライベートでの交流も出てきています。

期間工という、同僚意識はあまり持てない仕事ですが、積極的にコミニュケーションを取りに行けば、意外と仲良くなることも出来るようです。


アフターファイブ


アフターファイブって言い方は古いのかもしれませんが…。

鹿児島弁でいうのんかたという、半分仕事、半分プライベートの飲み会は今のところありません。

社員同士ではやっているようですし、そこに期間工が入ることもあるようですが、特に誘われてもいません。

鹿児島にいるときは、大体週に1回、カラオケの2次会付きであったのですが…。

もし社員になりたいのであれば、積極的に飲み会にも参加して、情報交換をするべきなのかなーと、思ったりもしますが、やっぱり面倒といえば面倒なので、誘われれば行く、ぐらいのスタンスでいいのかもしれません。

社員同士の関係


3ヶ月もいれば、誰と誰が仲が良くて、誰と誰が仲が悪いというのも大体見えてきます。

どの世界も一緒でしょうけれど、男がふらふら雑談をしていれば女性は気に入らないし、口うるさい叔母さんがいれば若者は煙たいし、そういうものです。

男と女、老人と若者、いつの時代も相容れないものですね。

ただ、業務に支障を来すレベルではないので、特に深入りせず、静観していれば何の問題もありません。

人間関係は快適


仕事中は最低限のコミニュケーションを取り、プライベートは全て自分が好きなことをする。

そういう意味では、非常に快適です。

ただ、のんかたはしたいなぁ、懐かしいなぁと思ってもいます。

人間って贅沢ですね!

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